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トップから思いを込めて

思い起こせば、1976年が始まりだった。

私は40年以上にわたり人材ビジネスに関わってきました。その発端は1976年。
日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)が日本で初めての転職情報誌「週刊 就職情報」を発刊した翌年、
その創刊当初の営業メンバーとして参加したことです。

それまで世の中になかった求人メディアですから、先手必勝のスピード感も大切。
日本リクルートセンターは、新事業拡大のために信頼できる外部の力も求めました。

私は以前勤務していた会社でその機会を得、チャレンジ精神のみで飛び込んだのです。
新聞の案内(求人)広告が当たり前の時代に求人の専門誌が初めて登場したインパクトは大きく、大手企業を中心にお客様を広げました。

その後、リクルートの要請により、ゼネラルパートナーとして株式会社メディックを設立。
代表取締役に就任し今日に至っています。

メディックという会社は、リクルーティングメディアの変遷とともに歩んできた会社です。
これからもIT技術の進化により新しいリクルーティングメディアが現れることでしょう。
これまでのノウハウを託し、新しい知見とパワーで時代に合ったサービスを拓く人材に期待しています。

主なリクルート媒体の変遷

1975年 日本初の転職情報誌「週刊 就職情報」登場
1980年 女性のための転職情報誌「とらばーゆ」登場
1982年 技術者のための転職情報誌「ベルーフ」登場
1982年 アルバイト情報誌「フロム・エー」登場
1988年 転職情報誌「B-ing」登場
1990年 技術者向け転職情報誌「テクノロジービーイング」登場
1991年 現場で働く人の「ガテン」登場
1998年 フリーペーパー「タウンワーク」登場
1996年 中途採用領域初の「Digital B-ing」登場
1999年 「iとらばーゆ」登場
2001年 「リクルートナビキャリア」(現リクナビNEXT)登場
2002年 「フロム・エー ナビ」登場
2005年 「タウンワーク net」登場
2009年 「はたらいく」登場

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